
イラストレータでオブジェクトの色の指定はスウォッチなどで選択して、カラーを使って指定しています。
特にカラーはRGBやCMYKなどの数値として指定できます。
インクジェットカラープリンタやモニターの色数で1670万色と言われますが、この1670万色ってどこから来ているのだろ?RGBそれぞれ256諧調あります。だから256x256x256=16777216になります。正解はこの数値です。
しかし、CMYKは色数こそ指定可能ですが、色表現としては少なくなってしまいます。
色と光の関係について。
人間は暗闇では、色を認識する事ができません。
光の反射から色情報を認識している。色とは常に光を必要としています。
その光の反射から色を認識して私たちは赤青黄色などの色を感じているのです。
ただし、色の付いた光では正確な色はわかりません。
そこで、基準になる光源が必要になってきます。それが太陽光です。
光が無いと色情報が見る事が出来ない。
光が無いから色情報は分からない。あたりまえの事といえば当たり前ですが、例えば、光源に色が付いている時も色の情報は直接的に入ってこなくなってしまいます。
よく、看板の蛍光灯など黄色味かかっているものや青っぽいものなど、いろいろ光にの波長によって色の見え方がちがって来ます。濃い色が付いたランプの下で色を正確に認識はできないはずです。

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