切り文字の貼り方(ドライ式)
切り文字の貼り方
色々な貼り方がありますので、これは、一例として書いておきます。
水を使わない貼り方
施工面の油分をふき取り、切り文字の材料の離型紙部分の汚れを取り切り文字の材料を貼りたい場所に置く。
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材料を図のように固定する。
貼りたい位置を微調整する場合、動かしたい位置のテープを片方だけ剥がし左右に移動してから、上下に移動すると簡単に位置決め出来る。(両方剥がしては位置決めにならない)

貼り位置が決まったら、再度、固定し直す。右側は一つ前のテープが残っていても大丈夫です
左側のテープで位置を印しておく。
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右側に材料を裏返す。
材料を固定しているテープがはずれないように気をつけてください。
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離型紙の一部を図のように剥がす。剥がす際に文字が離型紙に張り付いてしまいアプリケーションに付いて行かない場合があります。注意して剥がすこと。

元の位置に戻し、マークしてあった部分にあわせ材料をスキージで圧着する。

表のアプリケーション(和紙のような物)を剥がす。
剥がすときに、文字がついてこないように気をつけること。
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アプリケーションが剥がれたら貼った文字を良く見て、気泡があった場合は、針などで気泡に穴をあけて圧着してください。これで完成です。
この貼り方の他に小さい文字の場合は、右側を固定するのではなく、上側を固定して貼った方が楽な場合もあります。

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