大きいフィルムの貼り方(ドライ式)
大きいフィルムの貼り方
色々な貼り方がありますので、これは、一例として書いておきます。
水を使わない貼り方
施工面の油分をふき取り、材料の離型紙部分の汚れを取り切り文字の材料を貼りたい場所に置く。

アルコールや中性洗剤などで、貼りたい部分の油分をあらかじめ取り除いておく。シールの裏(離型紙)部分にゴミ汚れなど無いか確認する。ある場合は綺麗にしてから
正確な位置にシールをおきます。

左右にマスキングテープで、位置を固定します。
地球の重力を利用して、上から下にシールを貼ります。
この際、正確に貼り位置を決めておくことと、テープが以降の処理時に剥がれないように、しっかり貼り付く物を使いましょう。

上の部分を専用のスキージでゆっくり気泡が出ないように左右にのばしながら貼っていく。止めてあるマスキング部分はたるまないように気をつけて貼ります。(スキージはあらかじめ柔らかい布などを巻いておくと細かい傷を防ぐことができます。)位置あわせの目印のテープを貼ります。

下の部分も同様に貼っていく、裏紙を10cm位はがしては左右に貼って、また10cm位はがして左右に貼り、それを繰り返します。
下端部分は、結構難しいのですが同様にゆっくり貼っていきます。

左下のマスキングをはずして、完成です。
気泡が入っても、あわてず、多少の気泡なら後で針などを使って空気を外に出してあげると空気は抜けます。

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